AKB48選抜総選挙

    1: 47の素敵な(空)@無断転載は禁止 ©2ch.net(5段) 2017/06/20(火) 13:41:22.30
    NMB48須藤凛々花がで総選挙で結婚宣言した背景を考えてみた|ほぼ週刊吉田豪
    http://n-knuckles.com/serialization/yoshida/news002389.html
    須藤凛々花がAKB48選抜総選挙のスピーチで結婚宣言をブチかました、このタイミングで彼女の哲学書『人生を危険にさらせ!』(16年/幻冬舎)を読み直してみたら、非常に興味深い記述を発見しました。
    彼女がセンターになったNMB48のシングル『ドリアン少年』について、政治社会学者の堀内進之介とこんな会話をしていたわけです。

    「わたしは現に、この人を愛している。それはもうどうにも動かせない事実。そう、恋は『落ちる』ものなんです。わたしにとっては、その事実こそが大事。誰かと比較して、世間一般の尺度で考えて、彼がどんな人かってことは関係ない。
    彼がそこにいて、もうその存在から目が離せなくなっていて、愛おしい。そしてわたしは、その事実に殉じよう。わたしはこの人が好き! そういうメッセージが、この曲には込められているんです」(須藤凛々花)

    「ふむふむ。わたしはこの人と現に恋に落ちてしまっている。愛してしまっている。そしてそのことに誠実でありたい、ってことですかね」(堀内進之介)

    「そうなんです。まあわたし自身、世の中からズレることにそんなに抵抗がないっていう性格もあるんだと思うんですけど、でも、この自分の底から湧き上がってくる思い? みたいなものを、他人の評価を気にして誤魔化すのはやっぱりよくないと思うんですよね。
    だってわたしたちみんな、いつかは死んじゃうんですよ? 後悔しないように生きなきゃ!」(須藤凛々花)

     ......もはや今回の結婚宣言に対する解説でしかない気がしてくる、この発言。恋に落ちたら相手の職業も年齢も関係ないし、自分のアイドルという職業も関係ない。彼女は基本的にこういう考え方をしている人だったわけですよ。

     そして今回の結婚宣言で、彼女のみならず裏にいるはずの大人に怒っている人も多いみたいなんですけど、これは別に大人がやらせたってことではないとボクは思っていて。

     当時、『ドリアン少年』でセンターになったのは枕営業をしたからじゃないか、りりぽんじゃなくて枕ぽんだ!とネットで叩かれたとき、彼女はこうつぶやいていたわけですよ。

    「操り人形になるのは嫌。扱い辛い爆弾で結構。大人や権力に背を向けてでも私は私のことを私として接してくれるみんなの方を向いていたい。そして、みんなと自分に正直でいたい」

    「バカを見たって枕ぽんと言われたって正直でいますぜ。一生懸命、美しい嘘で塗り固めて生きたってどうせ死ぬんだから。経験はありません。処女です」

     日本語ラップが好きで、MC漢 a.k.a. GAMIの『ヒップホップ・ドリーム』(15年/河出書房新社)に共感し、ここまで言っていた人が、果たして大人の操り人形になるものなのかなー、と。

     ボクはNMBの木下百花という人と交流があるんですけど、あの人を見ている限り、どれだけ好き勝手なことをやっても、それが面白いものでさえあれば大人が黙認するグループに見えるんですよね。彼女が結婚宣言することがわかっていたのに、そこにゴーサインを出した大人に対して怒るメンバーの気持ちもわかるんですよ。

     でも、48グループというか秋元康自身が「面白ければ全て良し」的な発想の人だし、そもそも「誰かが総選挙のスピーチで結婚宣言したら面白い」と公言していたぐらいなので、いまこうして彼女の結婚宣言が議論になっていることも、あの人は「面白いことになった!」と思っているはず。

     あと、『人生を危険にさらせ!』では「ファンの皆さんには、永続とは言わないまでも、できるだけ長く、しかも、変わっていくわたしも含めて、それとして愛してほしいなぁ」という発言も印象深かったんですけど、
    結婚して子供もいる80年代アイドルのコンサートに中年ヲタが多数集まっている光景を見ている人間からすると、それも不可能じゃないと思ってます。
    dorian

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    1: 47の素敵な(pc?)@無断転載は禁止 (5級) 2017/06/18(日) 21:36:27.67
    太田夢莉 選抜総選挙
    http://ameblo.jp/nmb48/entry-12284894944.html
    総選挙が終わってから色々な事を知り状況を把握できずにいて、
    ホテルに到着後、今回の総選挙を客観的に見ていたさやかさんと百花さんのお二人と話していました。

    正直、一晩経った今でもまだ理解できておらず、先輩方に申し訳ない気持ちがあります。

    仲が良いという理由で援護したい訳ではありませんし、するつもりもありません。
    憐れみ庇うのは仲間として違うと私は思うので。

    昨日からずっと考えているけど、誰のどの意見もどの感情もわかるからこそ自身の感情が交錯してうまくまとめられません。

    本人の話を待ちたいと思います。
    oota

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    1: (茸)@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/06/18(日) 20:35:06.83
    昨日は、AKB48 49thシングル選抜総選挙でした!!

    初めて、外側から見る総選挙。
    いざ、当日のその瞬間となると
    自分が思ってる以上に落ち着かなくて
    ずっと緊張してました。
    結果、沢山の愛を頂きNMBからは10人ランクインしました!!!!

    12位 美瑠
    16位 朱里
    20位 凜々花
    27位 ゆーり
    33位 うーか
    39位 さえぴぃ
    48位 あーぽん
    57位 愛梨
    60位 凪ちゃん
    61位 みおりん

    皆、本当におめでとう!!!!!!
    私が辞退した事が、皆へのプレッシャーになったかもしれないと思うところもあったし
    皆のこの一年を近くで見てきたから喜ぶ顔が見られたり、頼もしいスピーチを聞けて嬉しかったと同時にその裏には沢山の方の支えや、努力があったんだと思うと何度も目頭が熱くなりました。


    ”応援して頂いている事に感謝し、思いを伝えられるところ”
    ”応援して頂いた皆さんとの愛と絆が深まるところ”
    そして、”また頑張ろうと活力を湧かせてくれるところ”


    それが、総選挙で得られる何物にも変えられない財産だと私は思っているので今年は、今までとは少し違う目線からでしたが
    素敵な関係性や、世界を見ることが出来て私自身も鼓舞されました。

    もう少しだけお話しさせて頂くと今回、私が悩みながらも決断した辞退という選択は自分なりに考えた中で揺るぎない覚悟で後悔もありませんでした。でも、朱里と美瑠が選抜で名前を呼ばれスピーチしているのを観ている時、正直




    「2人がいる選抜に、私も居たかったな」




    そう思った自分がいました。
    同じ空気を吸って
    喜びを分かち合いながら切磋琢磨したかった。我ながら勝手な思考だな~なんて思ってしまうんですが
    それ程に、2人の選抜入りは嬉しくて誇らしかった。

    そんな事を思わせてくれた2人には、あっぱれです[(^ー^)]

    私も、負けてられない!!
    精神的にも体力的にも大変なこの期間
    ご尽力頂いた皆さん、本当にありがとうごさいました!!そして、凜々花の結婚発表について。

    まずは、応援して下さっているファンの皆様をはじめ
    沢山の方々に、ご心配とご迷惑をお掛けして申し訳ありません。

    当日の事については、発表されるまで誰も知りませんでした。故に、あの宣言をあの場で真剣に事実だと捉えるメンバーは配信で観ていた私含め、1人も居なかったと思います。

    ただただ、驚きと混乱だけが生まれていました。あの状況でおめでとうと声をかけているメンバーが居たのも
    どうすれば良いか分からない中、咄嗟に考えたNMBメンバーなりの配慮だったと思います。

    今回の事について色んな思いや、意見があると思います。あの場で言わなければいけなかったのかこれからどうするのか

    私も、昨晩ずっと考えていました。
    ただ、今回が全てではなくて
    今まで須藤凜々花という1人の人間と向き合いその努力や軌跡を見てきた身としては一緒に過ごした間に積み上がった信頼も決して薄くないので
    全てを簡単に否定出来ないというのが本音です。

    今はまだ、本人の口から詳しい事を語られていないこともあり
    私ばかりが言葉を並べるのは違うかと思ったのでこうな風にしか話せず、すみません。


    凜々花からの言葉を改めて聞いて
    また私から書かせて頂くかと思います。どうぞ、宜しくお願いします。

    http://ameblo.jp/nmb48/entry-12284873574.html

    【【結婚発表】山本彩がコメントを出したぞー【りりぽん】】の続きを読む

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